2017年06月21日

終活の一環で行っておきたい荷物の整理

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自分が死んでしまった後で、残された家族がトラブルにならないように、家族に迷惑をかけないようにする終活が注目されています。終活には財産や相続に関する自分の希望を書類としてまとめておいたり、葬式はどのようにとり行ってほしいかを決めておくことが含まれます。

またお墓を建てるのかあるいは永代供養を選ぶのかも決めておき、エンディングノートもまとめておくことをおすすめします。この中でも特にやっておきたいことが自分の荷物をあらかじめ整理しておくことです。荷物の整理をしておかなければ、残された家族が処理をすることになります。

本人であれば必要なものであるのか不要なものであるのかすぐに判断できるものでも、遺族にとっては判断するのが難しくなるかもしれません。突然の病気や事故などのために自分で荷物整理ができなかった場合、残された家族が遺品整理を行うことになります。

家族が遠方に住んでいたりして整理することができないという場合には、このサービスが請け負ってもらえる業者に依頼することも可能です。人気を集めているある業者では、要・不要の分別作業や不用品の買い取りに対応してもらえるだけではなく、オプショナルサービスも用意されています。

形見品の配送サービスや遺品の供養、部屋のクリーニングや行政手続き代行、美術品や骨董品の一時預かりサービスも実施されているため、必要に応じて利用してみてください。この業者ではこの他のサービスとして、生前に利用することができるお片付けサービスが実施されています。

家具や衣類、雑貨の整理や不用品の買取サービスも行われており、自分が生きている間にきちんと整理しておきたいという人にはおすすめのサービスです。このサービスは沖縄や離島などを含む全国で申し込むことができます。

料金の目安は1部屋につき52500円で、オプショナルサービスとして部屋のクリーニングや知人に譲る品を発送してもらうことも可能です。

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