2017年08月14日

終活で葬式タイプなどを決めておこう

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日本は超高齢社会に突入していて、高齢者の割合がどんどん高くなっています。ただ、今後は逆に亡くなってしまう方が多くなると予測されています。寿命には限度があるため、こればかりは仕方がないことです。いつかは人生を終えることになるので、ある程度の年齢になったら行うべきことがあります。

それは何かというと、終活になります。テレビ番組や雑誌、ネットなどで取り上げられる機会が増えているので、存在は多くの方が認識していると思われます。人生のエンディングをよりよいものにするために、様々なことを決めることを言います。

特に決めておくべきことは葬式のことになります。残された家族は短期間で決めなければいけなくなるので、自分でどういう葬式タイプにするか、費用はどのくらいにするかなどを決めておくことをおすすめします。また、できれば費用も準備しておくべきです。

葬儀全体で100万円くらいかかってしまいます。家族が出してくれると言ってくれるかもしれません。ただ、100万円は決して安い額ではないので、家族の負担を少しでも減らしてあげるために用意しておくことを推奨します。

歳をとってから用意するのはハードルが高いので、60歳くらいになったら少しずつで構わないので貯金をしてください。終活は体が動けなくなってからでは厳しいので、元気なうちに行うことが大事です。歳をとると何が起こるか分からないので、早めに始めることが求められます。